함흥차사가 · 함흥차사를
行ったきり戻らない人、なしのつぶて
例文
한 시간 전에 심부름 간 동생이 아직도 함흥차사예요.
一時間前にお使いに行った弟が、まだ戻ってきません。
語の成り立ち
함 咸(咸興の咸)+흥 興(咸興の興)+차 つかわす+사 使者
朝鮮時代、咸興(ハムン)に送られた王の使者が一人も戻らなかったという話から。日本語の「鉄砲玉」「なしのつぶて」に近い表現です。
豆知識
なかなか戻らない人について、日常会話でユーモラスによく使います。
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