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-거든요
〜んですよ、〜もので(聞き手の知らない理由を伝える)
2級 · TOPIK I · 初級
使い方
くだけた丁寧な会話で、聞き手が知らなかった理由や背景を伝えます。話を続ける前に話題を切り出すときにも使います(제가 다음 주에 이사하거든요. 그래서 …)。
作り方
| 가다 | → 가거든요 |
| 바쁘다 | → 바쁘거든요 |
| 학생 | → 학생이거든요 |
| 먹었다 | → 먹었거든요 |
会話でだけ使い、書き言葉や改まったスピーチでは使いません。文を終える形で、二つの節をつなぐものではありません。
例文
아까 밥을 많이 먹어서 배가 부르거든요.
さっきたくさん食べたので、お腹がいっぱいなんです。
제가 다음 주에 이사하거든요. 그래서 좀 도와줄 수 있어요?
来週引っ越すんですよ。それで、少し手伝ってもらえますか。
似た表現との違い
-잖아요 は聞き手がすでに知っている理由を伝えます。-(으)ㄴ/는데요 は背景を示して反応を待ちます。요 のない -거든 が文の途中に来る場合は「〜なら」という別の文型です。