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学ぶ › 韓国語の文法パターン › 2級

-(으)ㄴ/는데요

やわらかい文末:ほのめかし・ためらい・前置き・丁寧な反論

2級 · TOPIK I · 初級

使い方

何かを言い残すように文を終えます。背景を伝えたり、やわらかく断ったり反論したり、聞き手の反応を待ったりします。動詞と 있다/없다 は -는데요、形容詞は -(으)ㄴ데요、名詞は 인데요 をつけます。日本語の「〜んですが…」「〜んですけど…」に近いです。

作り方

가다→ 가는데요
작다→ 작은데요
학생→ 학생인데요
먹었다→ 먹었는데요

形容詞に -는 はつきません:✗ 바쁘는데요 → 바쁜데요。下降調で言うと、断りや異議に聞こえることがあります。

例文

  • 이 신발이 저한테 좀 작은데요.

    この靴、私にはちょっと小さいんですが。

  • 미안하지만 저는 지금 좀 바쁜데요.

    すみませんが、今ちょっと忙しいんですけど。

似た表現との違い

-(으)ㄴ/는데 は文の中で二つの節をつなぎます。-거든요 は聞き手が知らなかった理由を伝え、-나요/-(으)ㄴ가요 はやわらかい疑問の語尾です。

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