今日の単語 · 🏥 病院で
ドイツの診察室で必ず耳にする単語10
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受付で何を聞かれたかわからないと、診察の前にもう疲れてしまいますよね。
Praxis のドアを開けると、受付の人が早口で何か聞いてきます。保険証を出して待合室に座り、名前を呼ばれるのをドキドキしながら待つ。診察室で先生に「Wo tut es weh?」と聞かれたら、何と答えますか?
今日は病院で実際に聞いたり話したりする単語を10個集めました。診療時間の確認から痛いところの説明、診断書をもらうところまで、まとめて練習しましょう。🏥
📋 今日の単語をひと目で
🧠 単語・例文・覚え方のコツ
der Arzt
[アルツト]医者(Pl. die Ärzte(女性形: die Ärztin))
📌 Ich bin krank und gehe zum Arzt.
→ 具合が悪いので医者に行きます。
💡 「あ、ルツト!」具合が悪いときに頼る人が Arzt 🩺 女性の医師は Ärztin!
ボーナス 医者に行く = zum Arzt gehen · 歯医者は der Zahnarzt
die Praxis
[プラクシス](開業医の)診療所;実践(Pl. die Praxen · オーストリア: die Ordination)
📌 Die Praxis ist am Mittwochnachmittag geschlossen.
→ その診療所は水曜の午後は休みです。
💡 英語の practice と同じ語源 👩⚕️ 先生が「実際に」診てくれる町の診療所!
⚠ 複数形は die Praxen です。Praxisse ではありません!
die Sprechstunde
[シュプレヒシュトゥンデ]診療時間;面談時間(Pl. die Sprechstunden)
📌 Die Sprechstunde von Dr. Weber ist montags von 9 bis 12 Uhr.
→ ヴェーバー先生の診療時間は月曜の9時から12時です。
💡 sprechen(話す)+ Stunde(時間)= 先生と話せる時間 🕘
ボーナス 一緒に使う表現:einen Termin machen = 予約を取る
das Wartezimmer
[ヴァルテツィマー]待合室(Pl. die Wartezimmer)
📌 Bitte nehmen Sie im Wartezimmer Platz.
→ 待合室でお掛けになってお待ちください。
💡 warten(待つ)+ Zimmer(部屋)= 待つ部屋 🪑 そのままですね!
krank
[クランク]病気の(krank – kränker – am kränksten)
📌 Ich bin seit gestern krank.
→ 昨日から具合が悪いです。
💡 体が「クランク」と故障した感じ 🤒 反対は gesund!
ボーナス 比較級はウムラウト:kränker – am kränksten
die Schmerzen
[シュメルツェン]痛み((主に複数)Sg. der Schmerz)
📌 Ich habe starke Schmerzen im Rücken.
→ 背中がひどく痛みます。
💡 「シュメル!」とズキッとくる感じ ⚡ 体の部位 + Schmerzen で何でも言えます。
⚠ 病院ではほぼ複数形で言います:Ich habe Schmerzen.(単数は der Schmerz)
wehtun
[ヴェートゥーン]痛む;痛い思いをさせる(tut weh – hat wehgetan)
📌 Mein Hals tut weh.
→ のどが痛いです。
💡 痛いときの「weh!」+ tun(する)= 痛む 😣
⚠ 分離動詞で、痛む人は3格です:Mir tut der Kopf weh.
das Fieber
[フィーバー]熱、発熱(複数なし)
📌 Das Kind hat seit gestern hohes Fieber.
→ 子供は昨日から高熱があります。
💡 英語の fever とそっくり 🌡️ 熱があるなら Ich habe Fieber.
ボーナス 高熱 = hohes Fieber
untersuchen
[ウンターズーヘン]検査する、調査する;診察する(untersucht – hat untersucht)
📌 Der Arzt hat mich gründlich untersucht.
→ 医者が私を丁寧に診察しました。
💡 unter(下)+ suchen(探す)= 奥まで探って調べる 🔍
⚠ 過去分詞に ge- が付きません:hat untersucht.
krankschreiben
[クランクシュライベン](医者が)病気休業の診断書を書く(schreibt krank – schrieb krank – hat krankgeschrieben)
📌 Der Arzt hat mich für drei Tage krankgeschrieben.
→ 医者が3日間の病欠の診断書を書いてくれました。
💡 病気だと(krank)書いてくれる(schreiben)= 病欠の診断書 📄
ボーナス Ich bin krankgeschrieben. = 診断書をもらって休んでいます。
🇩🇪 今日のドイツ文化ひとさじ
ドイツの町の診療所(Praxis)は、水曜や金曜の午後が休みのところがけっこう多いです。行く前に診療時間(Sprechstunde)を必ず確認しましょう。最近はオンライン予約ができるところも増えています。
着いたらまず受付(Anmeldung)で保険証を出します。それから待合室で名前を呼ばれるまで待ちます。待合室ではみんな静かに待っているのがふつうです。
夜や週末で診療所が閉まっているときは、116 117 に電話すると時間外の診療サービスを案内してもらえます。緊急のときは 112 です。📞
✅ クイズで確認
Q. 先生に「Wo tut es weh?」と聞かれました。頭が痛いとき、何と答えますか?
- ① Die Sprechstunde ist montags.
- ② Mein Kopf tut weh.
- ③ Ich warte im Wartezimmer.
答えを見る
② Mein Kopf tut weh.
Mein Kopf tut weh. = 頭が痛いです。痛いところ + tut weh で答えればOKです。
鏡の前で「Mir tut der Hals weh.」のように、痛いところを3つドイツ語で言ってみましょう。本番で使う日が来ないといいですね!🍀
🔜 明日のテーマ: 💊 薬局で