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-아/어하다
感情形容詞を動詞にする(〜がる)
2級 · TOPIK I · 初級
使い方
感情や感覚の形容詞(좋다、싫다、무섭다、덥다)を、誰か(ふつうは第三者)がその気持ちを表に出す様子を表す動詞に変えます。目的語には 을/를 がつきます。日本語の「怖い→怖がる」「嫌だ→嫌がる」と同じ仕組みです。
作り方
| 좋다 | → 좋아하다 |
| 싫다 | → 싫어하다 |
| 무섭다 | → 무서워하다 |
| 귀엽다 | → 귀여워하다 |
助詞が変わります:저는 개가 무서워요(形容詞、이/가)と 동생은 개를 무서워해요(動詞、을/를)。命令には動詞を使います:무서워하지 마세요。
例文
제 동생은 큰 개를 무서워해요.
弟(妹)は大きい犬を怖がります。
아이가 선물을 받고 정말 좋아했어요.
子どもはプレゼントをもらってとても喜びました。
似た表現との違い
-고 싶어 하다 は -고 싶다 に同じ変化をさせた形です。-아/어지다 は「〜になる」の意味です(좋아지다 =よくなる ≠ 좋아하다 =好きだ)。