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学ぶ › 韓国語の文法パターン › 2級

N(이)라고 하다

Nという;「…」と言う(直接引用)

2級 · TOPIK I · 初級

使い方

物の名前を示したり(N(이)라고 하다「Nという」)、人の言葉をそのまま "…"라고 하다/말하다 で引用したりします。母音の後は -라고、子音の後は -이라고 です。日本語の「〜と言う」に当たります。

作り方

사과→ 사과라고 해요
책상→ 책상이라고 해요
"고마워요"→ "고마워요"라고 했어요

直接引用では、どんな文の後でも -다고 ではなく -라고 を使います("가요"라고 했어요)。名前を尋ねるとき:뭐라고 해요? / 이름이 뭐라고 했어요?

例文

  • 이 과일은 한국어로 뭐라고 해요?

    この果物は韓国語で何と言いますか。

  • 친구가 저한테 "생일 축하해!"라고 말했어요.

    友達が私に「誕生日おめでとう!」と言いました。

似た表現との違い

-ㄴ/는다고 하다 は発言を自分の言葉で間接的に伝えます。-(으)라고 하다 は命令を伝える形で、形は似ていますが名詞ではなく動詞につきます。

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